最先端の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)し、患部の歯列をモニター上に再現します。

その後コンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとにセラミック歯を作製します。

光学カメラでを使用してスキャンするので従来の型どりをする不快感がありません。

最短当日にセラミック修復物の装着が可能です。

当日装着ご希望の場合は診療時間が長くなりますので事前にご相談ください。

通常は後日装着になります。

セレック治療の流れ

1

虫歯治療後、セラミック修復物を作るために従来の型どりをする代わりに3D光学カメラを用いて歯を撮影(スキャン)します。

2

スキャンした画像データをもとにモニター上でセラミック修復物の形を設計します。

3

設計終了後のデータをミリングマシンに送り、設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し被せものを製作します。
セレック修復物の製作はこれで終了となります。

4.焼成

ジルコニアの場合はこの後にシンタリング・グレージングを行います。

5.修復物装着

できあがった修復物の最終調整を行い口腔内に接着剤を使用して装着します。

セレック料金

セレックインレー    33,000円(税込)
ジルコニア       44,000円(税込)

リスク

セラミック部分が割れる可能性があります。