むし歯になるリスクは食生活をはじめ様々な要因が絡み合っています。

  • 食事(糖)
  • むし歯菌
  • 歯や唾液の質
  • 時間

歯の表面は「溶けたり戻ったりを繰り返しています」

食事をするとむし歯菌が食事の中に入っている糖分を栄養に酸を出して歯の表面を溶かします。
しかし食後は唾液の力などにより酸が中和され溶けた歯面をもとに戻そうとする「再石灰化」という作用が起きます。
ただしだらだらとお菓子などをつまんでいると再石灰化する時間がなく歯に穴があいてむし歯になります。

歯に穴があいてしまわないためにできること

    • 食事やおやつは時間を決めてメリハリをつけ、だらだら飲食しない
    • フッ化物入りの歯磨き剤を使う(フッ化物はむし歯菌が出す酸から歯を守ったり再石灰化を助けてくれます)